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知っておくと便利(?)お笑い用語 第1部

最近、テレビのお笑い番組で芸人同士のトークを頻繁に見かけます。
ただ、専門用語(業界用語)を多用するので、見ていて何の事だか分らない場面もありますね。
ここでは、2部に分けて、主だった用語をご紹介します。

色物(いろもの)
主流、本流じゃない芸。時代や地域によってその範囲は大きく異なり、例えば新宿末廣亭、鈴本演芸場など東京の寄席では、落語以外の芸はすべて色物です。
大阪など漫才中心の演芸場では、漫才以外が色物と呼ばれます。
最近は特に、良い意味で使われることは少ないですね。

大ケガ(大やけど)
受けを狙って披露したネタが、見事なまでにカラ振りした時に使われます。
非難や中傷の言葉のように見えますが、例えば「それ大ケガやん!」などのツッコミを入れることで、うまく笑いに変えるといったフォローの目的もあります。

楽屋落ち
専門用語も含め、仲間内にしか通じないネタのこと。
以前は非難されたり、前もって断ったうえで話したりしてましたが、「すべらない話」など、ほとんどのネタが楽屋落ち化した現在では使われる場面もなく、死語に近いものになっています。

逆ギレ
本来怒り出す必要のない人間がキレること。
ダウンタウンの「ガキの使いやあらへんで!!」の中で、松本人志が自身で考えた造語だと発言しています。


続きは第2部でご紹介します。




宇宙野菜は色物ですね


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