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RPGの原点、ゲームブック(前半)

ファミコン(ファミリーコンピュータ)などのテレビゲームが普及しきっていなかった1980年代、「ゲームブック」という遊びが流行っていました。

これは、番号によって分けられた文章を読み、その下の選択肢を選んで次の場所へ飛ぶという遊びで、RPGのさきがけのような感じですね。
例を挙げると、「ここに宝箱がある。開けますか? 開ける⇒50ページ 開けない⇒60ページ」とあり、『開ける』を選択した場合、行き先の50ページに飛ぶと「宝箱には金貨が入っていた。100G入手、次は70ページへ」とかいう具合です。
TRPG(テーブルトークRPG)に似たような感じと言えば、わかりやすいでしょうか。

もともとはイギリスが発祥のようですが、日本に輸入されたのが1984年。その後、様々なゲームブックが発売され、あの「マリオ」もゲームブック化されたことがあるようですね。

ゲームソフトよりもはるかに安価で購入できる点(本ですから)や、体裁的には「本」なので、保護者も買い与えるに抵抗が少ない点(むしろ喜んで買っていたという話も聞きます)、そして「自分で冒険をしているような気持になれる」点から、かなりの流行になったみたいですね。

しかし、1990年代に突入すると、家庭用ゲーム機の普及率が非常に高くなった影響で、徐々に市場から姿を消していきます。

しかし、この「ゲームブック」最近またブームの兆しがあるようですね。


その辺りに関しては、後半で紹介します。

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