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『翼』論

ネットでよく論争になるのが、この両翼

自分はどちらかと言えば左だとよく言われる。

マルクス主義が批判されたり、共産主義が、努力を怠るものや貧しい物の思想であると言われるが、果たしてそうか、、。

共産主義が破綻したと言われるが果たしてそうか、、。

例えば国民新党の亀井静香もマルクスの亀井と言われていたそうだ。

ソビエトがよく批判の対象となり、フランスは全く批判の対象とはならないが、ソビエトの初代国歌インターナショナルは、パリコミューンの曲だった。

中国の共産党もフランスで立ち上げている。

キューバのカストロは、共産主義者だが、大地主の息子だし、盟友チェ・ゲバラは医者だ。

大逆事件で殺された幸徳秋水は、豪商の息子だし、マルクスの親は弁護士。毛沢東は地主の家に生まれ。英国の良心と言われたグラッドストーンの親は奴隷農場を経営していた。

アメリカの独立もフランスの啓蒙思想の影響を受け、ブルボン王朝の援軍のおかげでアメリカはヨークタウンの戦いに勝利している。


左翼思想は、貧しい物の思想であると思われているが、実際は、資本主義の汚い部分を熟知しているものが、有り余る豊かさの中で育った者たちによって立ち上げた思想だということがよくわかると思う。

在日朝鮮人が右翼に入り、ニッポン大好きとなる理由は、日本人にさんざん搾取され、貧乏が程々嫌になったからであって、資本主義への憧れ、搾取への憧れが、曲がった愛国心へと結びついたのだと思う。



↑こういう記事を見ました。
なんだか、考えさせられますね。。。

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