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怖い現代病、ペットボトル症候群

新しい現代病が、20~30代の間で流行っているようです。その名も、「ペットボトル症候群」。
発表したのは、聖マリアンナ医科大学の研究チーム。

ペットボトル症候群とは、文字通り、ペットボトル飲料の飲み過ぎから発症する病気で、急性糖尿病の一種です。
症状としては、、『のどが渇く』、『体がダルイ』、『トイレに行く回数が増える』などが見られ、最悪の場合は、昏睡状態に陥って病院に運ばれるケースもあるようです。

ペットボトル症候群を発症したとしても、本人は無自覚の場合が多く、『清涼飲料水を飲んで血糖値が上昇し、のどが渇く』⇒『のどの渇きを潤すために清涼飲料水を再び飲む』⇒『さらに血糖値が上がり再度のどが渇く』という悪循環に陥る場合が多いようで、「気づいた時にはかなり悪化していた」というケースもあるようです。
ちなみに、血糖値が上がれば一般的には「肥満体型」になるのが普通ですが、逆にペットボトル症候群の場合は痩せていくとのことです。

なぜそんな事態が起こるのでしょうか。
それは、膵臓(すいぞう)で分泌されるインスリンに関係があるようです。
体の中の糖分は、インスリンを使って、エネルギーとして消費されていく仕組みになっています。
ところが高血糖の人はインスリン分泌量が少なく、糖分がエネルギーとして消費されません。
すると、体は「糖分が足りない」と判断し、自然と脂肪を分解して糖に変えるようになります。
こうして、「糖分は多いのに痩せている」という不思議な体型が出来上がる仕組みのようです。

名前こそ、「ペットボトル症候群」ですが、缶コーヒーや缶飲料でも当然同じ症状は現れます。
紙パック飲料でも、同様の事態を引き起こします。

これから暑くなる季節ですが、清涼飲料水の飲み過ぎにはくれぐれも注意したいですね。

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